ボートフューチャーを限界検証!元業界人が口コミや他の検証サイトでは分からない本当の実力を明かす


今回、競艇マスターズが検証するのは『ボートフューチャー』。
事前に評判を調べると、数回の的中だけで「本物」と持ち上げたり、信じがたい実績を並べたりする記事が目立った。
だが、それは本当に予想へ参加し、外れたレースまで追ったうえでの評価なのだろうか。
私自身、競艇にはかなり詳しい。
出走表を見れば展開は見立てられるし、サイトが出す買い目の軸や相手を見れば、その買い目が考えて作られたものなのか、ただ人気艇を並べただけなのかも分かる。
だから今回は、私の見立てとボートフューチャーの買い目にぶつけながら、辛口で検証を実施していく。
単に当たるかではない。
どんな予想なら乗るべきで、どんな予想は切るべきなのか。これが予想サイトを使ううえで何より重要だ。
なので、仮にボートフューチャーに多少でも期待が持てた時は、どう使うと良いかまで踏み込んでいく。
ネット上の実績・評判だけでは分からない、ボートフューチャーのリアルを暴いていこう。

某広告代理店の事業部長として競艇予想サイトを担当。
10年以上、マーケティング戦略の立案やコンサルティングに従事。
その後、検証サイトの立ち上げ・運営にも関わり、今までに検証した予想サイトは500以上。
競艇歴も長く、30年を超える。
無料予想の検証(2026年5月21日〜)
先に現在までの結果を伝えると、累計収支はプラスだ。
ただし、これだけで「丸乗りすれば稼げる」と評価するつもりはない。
納得できる買い目がある一方、狙いの意図が分からないまま負けた予想も同じくらいあった。
本検証のゴールは、ボートフューチャーの成績を紹介することではない。
当日の買い目を見た時、乗っても良い予想・切るべき予想の、判別ができる状態まで突き止めることだ。
まずは私自身の予想を出し、ボートフューチャーの買い目とぶつけていく。
【初回検証】2026年5月21日多摩川10R
第1戦の対象レースは第21回日刊ゲンダイ杯の2日目。
初日を終え、各艇の気配も少しずつ見え始めるタイミングのレースだ。
では、まず出走表を見ていこう。

まずは私の見解から。
最初に軸に考えたのは①吉永。
唯一のA1で1コース。モーターの弱さは気になるが、相手関係を見れば外す理由はない。
ただ、怖いのが③森だ。
モーター連対率52.38%で、今節のスタートも踏み込めている。
②崎を叩く展開まで考えれば①-③は絶対。慎重にいくなら③-①も押さえたい。
さらに③が攻めるなら、外の④山本も削れない。
なので、私だったらこんな買い目を組む。
①-③-④
①-③-⑤
③-①-④
これくらい分かりやすい買い目なら、本線+荒れ枠の3点くらいで良い。
では、ボートフューチャーの買い目を見ていこう。

まあ①吉永は当然軸だよな。ここは誰でも外さないだろう。
ただ、②崎を2着に置いた2点はよく分からない。
①-②-③は事前オッズを見ても12.8倍と妙味が薄く、①-②-④も③が消えて④だけ残る筋は正直強くない。
ここまで実力・展開が見えやすい以上、薄い目まで均等に2,000円を張るより、本線に厚くかけるのが普通だ。
狙い自体は私と近いので良いが、要は無駄が多いイメージだな。
では一旦、結果を見てみよう。

結果は①-③-④で的中。
2,000円×31.2倍で払戻金は62,400円。1万円投資に対して、52,400円の利益を残した。
この組み合わせは、俺が事前に本線として挙げていた買い目でもある。
①吉永の逃げに、③森の攻めと④山本の追走まで読めていた点は、忖度なしで素直に評価したい。
一方で、「②崎を2着に置いた2点は削れただろう」というのも本音だ。
あとは話には出ていないが、①-④-③も、①-③の表裏に対して同額を張るほどの筋には見えなかった。
当たって利益まで出たのに、厳しすぎると思うかもしれない。
だが、結果だけを見て「的中したから良い予想」で終われば、他の検証サイトと何も変わらない。
私から言わせてもらえば、的中した買い目が正しかったことと、用意した5点すべてに価値があったことは別の話だ。
まとめると、初戦の”本線だけ”なら文句なし。
ただし、絞り方や資金配分には疑問が残り、買い方まで信用できるかは保留といったところだろう。
【継続検証】2026年5月21日下関12R
初戦だけで判断するつもりはないため、その後もボートフューチャーの無料予想を追っていく。
前回は①-③-④を本線で的中させ、52,400円の利益を残した。
この結果、次のレースでも再現できるのか。
まずは2戦目の出走表から見ていこう。

初戦同様、私の見解から。
まず、初戦よりは明らかに難しいな。
今回はA1が5艇並び、内側だけ見ても誰を残すか迷う番組だ。
その中で、まず中心に置くならやはり①君島だろう。
全国勝率6.64、当地勝率7.15で、1コースなら逃げから考える。
そこに加えて、絶対に切れないのは4号艇の松本だ。
モーターは弱いが、枠なりならカド。当地勝率9.25の実力まで考えれば、①-④は表裏で押さえるべきだ。
私なら、①頭本線に、④を2着候補の中心。④-①まで押さえつつ、②③を相手に入れて組み立てる。
①-②-③
①-②-④
①-④-②
①-④-③
④-①-②
少し広めだが、④を拾えなかった時の負けが一番悔しいので、結構賛同してもらえると思う。
では、ボートフューチャーがどう出るかを見ていこう。

まじか、④松本を切ってる。
モーターの弱さを嫌ったのだろうが、それだけで当地勝率9.25の選手を消すのは無理がある。
しかも、①②③は頭を入れ替えて5通り。
ここまで内3艇を広く買うなら、結局どの展開を本線にしているのか分からない。
④を切るほど強い読みがあるというより、内側だけで無難にまとめた予想に見えるな。
前回より明らかに狙いがぼやけている。
これでは、仮に当たっても「すごい」とはならない。結果がどうなるか、見ていこう。

結果は①-②-④。
1番人気の7.1倍で決まり不的中。まあ、「だろうな」という結果だ。
内3艇だけで組んだ買い目がそのまま裏目に出た顕著な例だろう。
しかも、ただ外れたレースではない。
見た時点で④松本を切る危うさは読めていたし、その懸念がそのまま結果に出た形になった。
私の中では、ここはかなり大きなマイナス評価だ。
初戦では相手まで綺麗に拾えた一方、今回は残すべき艇を切っている。
ボートフューチャーは、相手選びの精度にかなりブレがありそうだ。
【累計結果】ボートフューチャーの無料予想
その後も検証を続けてきた。
ほぼ毎日予想に参加し続けたが、初戦のように狙いがハッキリした予想もあれば、2戦目のように相手選びへ強い違和感が残る予想もあった。
その違和感は、一時的なブレだったのか。
それとも、ボートフューチャーが負けるときに共通する弱さなのか。
今日まで追ったところで、勝った予想と負けた予想の間には、見過ごせない違いも出てきた。
まずは、ここまでの累計結果を見てほしい。
- 7/12 福岡11R三連単 5点1−2−5獲得金額17,800円投資金額10,000円8.9倍+7,800円
- 7/11 福岡10R三連単 5点1−3−2獲得金額17,600円投資金額10,000円8.8倍+7,600円
- 7/10 児島11R三連単 5点1−3−2獲得金額23,000円投資金額10,000円11.5倍+13,000円
- 7/7 桐生12R三連単 5点1−4−2獲得金額13,800円投資金額10,000円6.9倍+3,800円
- 7/6 桐生6R三連単 5点1−5−6獲得金額0円投資金額10,000円不的中-10,000円
- 7/5 平和島12R三連単 5点1−2−6獲得金額44,000円投資金額10,000円22倍+34,000円
- 7/4 桐生11R三連単 5点1−2−6獲得金額23,400円投資金額10,000円11.7倍+13,400円
- 7/3 下関10R三連単 5点1−3−4獲得金額0円投資金額10,000円不的中-10,000円
- 7/3 常滑12R三連単 5点1−3−2獲得金額14,800円投資金額10,000円7.4倍+4,800円
- 7/2 びわこ10R三連単 5点1−4−3獲得金額28,600円投資金額10,000円14.3倍+18,600円
- 7/1 下関10R三連単 5点1−3−6獲得金額25,600円投資金額10,000円12.8倍+15,600円
- 6/29 若松8R三連単 5点1−3−2獲得金額10,200円投資金額10,000円5.1倍+200円
- 6/27 唐津11R三連単 5点3−1−4獲得金額0円投資金額10,000円不的中-10,000円
- 6/25 浜名湖11R三連単 5点1−2−4獲得金額22,600円投資金額10,000円11.3倍+12,600円
- 6/24 下関10R三連単 5点1−2−3獲得金額13,800円投資金額10,000円6.9倍+3,800円
- 6/21 びわこ10R三連単 5点1−2−5獲得金額23,200円投資金額10,000円11.6倍+13,200円
- 6/20 津10R三連単 5点1−4−2獲得金額0円投資金額10,000円不的中-10,000円
- 6/18 桐生12R三連単 5点1−2−4獲得金額13,800円投資金額10,000円6.9倍+3,800円
- 6/17 福岡10R三連単 5点1−3−2獲得金額15,000円投資金額10,000円7.5倍+5,000円
- 6/15 福岡10R三連単 5点1−3−2獲得金額12,400円投資金額10,000円6.2倍+2,400円
- 6/14 児島12R三連単 5点1−2−6獲得金額37,000円投資金額10,000円18.5倍+27,000円
- 6/12 下関11R三連単 5点1−2−3獲得金額11,600円投資金額10,000円5.8倍+1,600円
- 6/11 若松5R三連単 5点1−2−5獲得金額0円投資金額10,000円不的中-10,000円
- 6/10 津11R三連単 5点1−2−3獲得金額13,000円投資金額10,000円6.5倍+3,000円
- 6/9 桐生11R三連単 5点1−2−5獲得金額23,600円投資金額10,000円11.8倍+13,600円
- 6/5 若松11R三連単 5点3−5−4獲得金額0円投資金額10,000円不的中-10,000円
- 6/4 常滑6R三連単 5点3−4−5獲得金額125,000円投資金額10,000円62.5倍+115,000円
- 6/3 尼崎10R三連単 5点2−3−1獲得金額175,000円投資金額10,000円87.5倍+165,000円
- 6/2 尼崎8R三連単 5点2−1−5獲得金額86,400円投資金額10,000円43.2倍+76,400円
- 6/1 びわこ10R三連単 5点3−1−6獲得金額53,600円投資金額10,000円26.8倍+43,600円
- 5/31 尼崎9R三連単 5点1−2−6獲得金額38,000円投資金額10,000円19倍+28,000円
- 5/30 桐生11R三連単 5点1−2−5獲得金額0円投資金額10,000円不的中-10,000円
- 5/30 江戸川8R三連単 5点1−2−4獲得金額58,600円投資金額10,000円29.3倍+48,600円
- 5/29 丸亀5R三連単 5点2−6−1獲得金額61,000円投資金額10,000円30.5倍+51,000円
- 5/28 戸田6R三連単 5点5−4−1獲得金額63,400円投資金額10,000円31.7倍+53,400円
- 5/27 蒲郡12R三連単 5点1−4−5獲得金額0円投資金額10,000円不的中-10,000円
- 5/27 浜名湖10R三連単 5点1−4−5獲得金額38,400円投資金額10,000円19.2倍+28,400円
- 5/26 丸亀9R三連単 5点1−3−4獲得金額30,600円投資金額10,000円15.3倍+20,600円
- 5/25 蒲郡5R三連単 5点1−3−5獲得金額38,800円投資金額10,000円19.4倍+28,800円
- 5/25 多摩川10R三連単 5点1−5−2獲得金額0円投資金額10,000円不的中-10,000円
- 5/24 多摩川12R三連単 5点1−4−2獲得金額51,600円投資金額10,000円25.8倍+41,600円
- 5/23 びわこ10R三連単 5点2−1−3獲得金額70,000円投資金額10,000円35倍+60,000円
- 5/22 桐生9R三連単 5点1−2−5獲得金額69,600円投資金額10,000円34.8倍+59,600円
- 5/21 下関12R三連単 5点1−2−4獲得金額0円投資金額10,000円不的中-10,000円
- 5/21 多摩川10R三連単 5点1−3−4獲得金額62,400円投資金額10,000円31.2倍+52,400円
| 戦績 | 45戦35勝10敗 |
|---|---|
| 投資額 | 450,000円 |
| 払戻額 | 1,427,200円 |
| 利益 | 977,200円 |
| 的中率 | 77% |
| 回収率 | 317% |
正直、数字だけ見れば出来すぎだ。
だからここで、「ボートフューチャーは当たる」と結論づけるのは早い。
全レースを追った私からすると、勝った予想すべてに納得できたわけではない。
今日までの検証内容を分解すると、勝ちレースの中にも大きな差が見えた。
- ①号艇を頭にした予想:12戦8勝4敗
- ②〜⑤号艇を頭にした予想:6戦6勝
- 確認できた負けレースは、すべて①号艇頭
- 総利益のうち、過半数以上が①号艇頭以外で獲得
少なくとも今回の検証では、無難に①号艇の逃げを狙った予想より、インが崩れると判断して②号艇以降を頭に置いた予想の方が明らかに利益を残している。
まだ6戦なので、今後も勝てると断定はしない。
それでも、買い目の質にブレがある以上、全予想へ乗る意味はないというのが今の中身から見た結論だ。
ただし、すべてを切るべきとも思っていない。
検証を続けたからこそ、結果が集中していた使いどころも見えている。
ボートフューチャーの無料予想はこう使え
もしみんながボートフューチャーに乗るなら、②〜⑤号艇を頭に置いた予想だけでいい。
今回確認したレースではすべて的中。
なんなら、総利益のうちの過半数がこの条件から生まれたものだった。
買い目の中身を見ても、インが崩れる展開、普通見落とす艇を頭まで引き上げていた予想は、私から見ても素直にうまかった。
反対に、一見堅そうな①号艇頭の予想は切ろう。危険だ。
実際、確認できた負けレースはすべて①号艇頭に集中していた。
もちろん初戦検証のように当たることはあるが、どちらかというと相手選びが雑な予想が多く、当日の買い目だけ見て精度を見極めるのは正直難しい。
なら、わざわざ不安定な条件まで拾う必要はないだろう。
改めて、整理していく。
- ②〜⑤号艇頭なら乗る
- その他のレースは切る(①号艇頭でも)
ボートフューチャーの高い回収率をそのまま信じて丸乗りするのではなく、結果が集中した予想だけを抜いて使ってほしい。
有料予想の検証(2026年5月21日〜)
続いて、有料予想の実力を見ていく。
有料予想は、購入するまで対象レースや買い目の中身が分からない。
無料予想のように、公開された買い目を見てから「乗る・切る」を判断することはできないということだ。
仮に狙いの分からないレースが選ばれていても、購入後に見送れば情報料金はそのまま損になる。
だから有料予想で重要なのは、単に当たったかではない。
どのプランなら料金を払って参加する価値があり、反対にどのプランは最初から選ぶべきでないのか。
実際の買い目とコロガシの内容まで追い、プランごとの実力と使いどころを見極めていく。
ファーストフェーズBを購入(2026年5月28日)
最初は「ファーストフェーズB(30,000円)」を購入した。

本来なら最安の「ファーストフェーズA(20,000円)」から試すつもりだったが、すでに売り切れ。
価格的に手を出しやすく、利用者が集まりやすいプランなのだろう。
だからといって、初回からいきなり高額帯へ突っ込むほど私は無謀ではない。
まずは次に安いファーストフェーズBから、情報料金に見合う内容なのかを確かめていく。
さっそく中身を見ていくと、「第9回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」の2日目の予想が2鞍分提供された。

買い目に記載はないが、ボートフューチャーはコロガシ推奨らしい。
競艇予想サイトでは珍しくないが、私は基本的にやらない。
1戦目で増やした資金をそのまま2戦目に入れるなんて無謀だ。バカな情弱しかやらない。
それでも他の検証記事では、何の疑いもなくコロガシへ参加し、成功したかどうかで評価していることが多い。
だが、結果だけで評価するなら、それは検証とは言えないよな。
正直、本当に買い目やリスクまで考えて参加しているのかと私は疑ってしまう。
なので本検証では、2レースをそれぞれ独立して評価する。
一応コロガシした場合の結果も確認するが、完走したからといって、その買い方まで肯定するつもりはない。
【検証1レース目】ファーストフェーズB
では、実際にファーストフェーズBの検証に移っていく。
1レース目は常滑9R。まずは出走表から見ていこう。

私の見解から。
まず目に入るのは①岡瀬だな。
唯一のA2で当地勝率7.25。普通に考えると、①頭を中心に考えるのが無難だろう。
もう一つ、②香川も完全に消せる艇ではない。
B2なのと当地勝率の低さで見落としそうではあるが、今節は初日に.03のスタートを決めていて、2コースからでも先に差せる余地はあった。
少なくとも、表面上の成績ほど評価を下げる艇ではない。
③松田は内側で残せる位置。④松下も好モーターで、相手からはまず削れない。
私なら①頭を本線に、②頭も少し押さえる。相手は③松田と④松下だ。
ファーストフェーズBではどう来るか、見ていこう

おっと、けっこう攻めたな。
私の見立てだと②香川も来る候補ではあったが、1着頭に固定するほどではなかった。
まあ確かに、①頭で広く買うのはあまりに配当が弱い。事前オッズでは⑤まで絡んでも10倍程度だった。
となると、②頭固定の背景には”当てるより配当を優先した割り切り”が浮かぶな。
うん、結構分かる。
10点まで広げたのも、②が差し切った後の相手を取りこぼさないためだろう。
プランの投資分回収も考えてなのだろうか、意外と策士なのかもな。
では結果を見ていこう。

結果は②-③-④。
25番人気の89.0倍で決まり、払戻金は89,000円。1万円投資に対して79,000円の利益だ。
②香川は私も候補には入れていたが、少し小さく出すぎたのかもしれないな。
その点、今回の予想に関してはファーストフェーズBに軍配が上がった。素直に評価できる。
正直私が求めているのは、このレベルの予想。
ファーストフェーズBくらいの価格帯でこの精度が続くなら、買う価値はあるだろうな。
期待は持てそうだ。2戦目もみていこう。
【検証2レース目】ファーストフェーズB
続いて常滑10R。

これはちょっと難しいな。
①野中を中心に考えたいところではあるが、モーター成績まで見ると絶対視できるほどではない。
あとは②前野は内で残せるし、④高橋もA1で相手から外しづらい。
切れそうな筆頭はまず⑤、あとは点数絞るなら③もかな。
残るは⑥平尾だが、ここが一番不気味だ。
大外ではあるが選手力はメンバー最上位。展開ひとつで頭まで入ってきてもおかしくない。
私なら①を軸にしつつ、②④⑥まで残す。
正直、どこを厚くするかはかなり迷う。
①が逃げ切っても相手は割れそうだし、⑥まで届けば一気に配当も跳ねる。
多分、これは少し荒れるだろうな。ボートフューチャーがどう来るかも気になるところだ。

これまた思い切ったな(笑)
⑥平尾に注目するわけは分かるが、まさか1着固定まで振り切るとは思わなかった。
⑥が外から突き抜けると読んだうえで、2着を①②③に絞っているのも意図は見える。
これなら配当も伸びるだろうし、10点まで広げているのは筋が通る。
というよりむしろ、相手を取りこぼすくらいならこれくらい広げるべきかもな。
かなり強気だが、狙いはハッキリしている。
当ててほしいものだ。結果を見ていこう。

結果は⑥-②-④。
払戻は316.9倍。1万円投資で306,900円の利益だ。
いや、これはさすがに驚いた。
大外の⑥を頭固定し、45番人気まで取り切る予想は簡単には組めない。
しかも、ただ穴艇を置いただけではなく、⑥が勝つ前提で相手を広げた買い目設計まで噛み合っている。
1戦目は配当を取りにいく判断がうまかった。
今回はそれ以上に、⑥を頭まで押し上げた読みそのものが強い。
コロガシには賛同しないが、ファーストフェーズBの2レースは、どちらも有料予想として十分評価できる内容だった。
ファーストフェーズBのコロガシ結果
サイト推奨どおりにコロガシした場合の結果も一応確認しておく。
1戦目の払戻89,000円を10点へ均等に振り分けると、1点8,900円。
これを2戦目の的中目⑥-②-④へ入れていた場合、316.9倍で払戻金は2,820,410円となる。
数字だけ見れば、とんでもない結果だな。(笑)
ただ、この結果を見て「コロガシはすごい」と考えるのは危険だ。
今回は2戦とも当たったから成立しただけで、2戦目を外せば1戦目の89,000円まで失っていた。
評価すべきなのは、2レースを続けて高配当で仕留めたファーストフェーズBの予想力”だけ”。
1戦目の利益を全額再投資する買い方まで、私は推奨しない。
この数字だけに引っ張られず、予想の精度と資金の使い方は分けて考えてほしい。
購入した各有料予想プランの結果
私の検証は「限界検証」。
無料予想ではほぼ毎日予想に参加し、この有料予想では各プランを複数回まとめて買うことにしている。
ひとまず今の段階では、手が出しやすいファーストフェーズAからやや高額帯のミリオネアまで全部3回ずつ買った。
その全ての戦績を以下にまとめていく。
いずれもコロガシはしていない。純粋な1レースごとの結果でまとめている。
| プラン名 | 戦績 | 回収率 | 利益 | 総投資 | 払い戻し |
|---|---|---|---|---|---|
| ファーストフェーズA 20,000円 | 6戦4勝2敗 | 239.0% | +250,200円 | 180,000円 | 430,200円 |
| ファーストフェーズB 30,000円 | 6戦5勝1敗 | 305.9% | +494,200円 | 240,000円 | 734,200円 |
| スタンダード 30,000円 | 6戦3勝3敗 | 124.7% | +59,300円 | 240,000円 | 299,300円 |
| プレステージ 50,000円 | 6戦2勝4敗 | 80.3% | -70,960円 | 360,000円 | 289,040円 |
| デラックス 70,000円 | 6戦3勝3敗 | 141.6% | +199,500円 | 480,000円 | 679,500円 |
| ミリオネア 100,000円 | 6戦2勝4敗 | 146.9% | +309,450円 | 660,000円 | 969,450円 |
- 戦績:36戦19勝17敗
- 的中率:52.8%
- 回収率:157.5%
- 情報料金:1,800,000円
- 舟券代:360,000円
- 払戻金:1,241,690円
- 利益:+1,241,690円
文字文字しくてすまない。現時点の結果はこの通りだ。
全プラン合計では利益が出たものの、回収率は無料予想に及ばなかった。
ただ、これは有料予想が弱いのではない。
プランごとの差が大きく、考えなしに買うと全体の効率が落ちるということだ。
中でもファーストフェーズBは、6戦5勝1敗で払戻金734,200円。
わずか3回の購入で、1か月以上追った無料予想の利益に迫る勢いだ。
つまりは、プラン選びさえ間違えなければ、有料予想は短期間で利益を伸ばす爆発剤になる。
ボートフューチャーで重要なのは、有料予想を買うかではない。
どのプランを買うかだ。
現時点で私が最もおすすめするのは、ファーストフェーズB。
実際の買い目まで見ても予想力は高く、情報料金とのバランスも最も良かった。
迷ったら、まずはここからでいい。
口コミの評価
私以外にボートフューチャーを利用したユーザーは、本当に稼げているのだろうか。
予想サイトの実力を判断するうえで、実際に利用した人の評価は見過ごせない。
そこで今回は、ボートフューチャーを利用したユーザーの口コミを検証していく。
どのような点に満足しているのか、反対にどんな不満を感じているのか。
実際の口コミをもとに、その評判を詳しく見ていく。
低評価の口コミ

菅原さんは無料予想を利用したものの、的中を掴めなかったみたい。
参加していたのは高配当狙いの穴予想。
これまでの検証でも分かったように、
ボートフューチャーは堅実なレース選びを得意としており、穴予想は的中率が下がる傾向がある。
競艇をやるなら万舟券クラスの高配当を狙いたくなる気持ちは分かるけど、当たらなければ利益にはならない。
ボートフューチャーを利用する場合、無料予想では堅実なレースを中心に参加するのがおすすめ。
高配当を狙いたい場合は、有料予想を活用した方がいいだろう。
実際の検証でも、有料予想は高配当的中の実績が多く、利益面でも優秀な結果を残していた。
高評価の口コミ

K子さんは有料予想に切り替えたことで、大きな成果を得られたみたい。
無料予想では思うような高配当を狙えなかったため、早い段階で有料予想へ移行したとのこと。
特に評価していたのは「プレステージ」と「デラックス」。
プレステージの目標金額は50万円前後、デラックスは70万円前後なので、
両プランで目標を達成しているなら合計120万円以上の払戻金を獲得している計算になる。
実際の検証でも、有料予想は無料予想より高配当を狙う場面が多く、利益も残った。
K子さんが短期間で大きな成果を出せたのも、有料予想の特徴をうまく活用した結果だろう。
少額の利益を積み重ねるよりも、一度に大きく稼ぎたい人には有料予想が向いていると言える。
ボートフューチャーの基本情報
ここまで調べて安心した人もいるかもしれない。
無料予想や有料予想の実績、口コミの評判を見る限り、
ボートフューチャーは優秀な予想サイトに見える。
しかし、まだ安心するのは早い。
本当に信頼できるサイトかどうかを判断するには、運営会社についても確認する必要がある。
そこで競艇マスターズは、ボートフューチャーの運営元を徹底調査。
特商法をもとに怪しい点はないのか、安心して利用できるサイトなのかを検証していく。
運営会社情報
| 運営会社 | ボートフューチャー運営事務局 |
|---|---|
| 責任者 | 金田勇樹 |
| 所在地 | 東京都新宿区新宿4-1-6 |
| 電話番号 | 03-6427-3821 |
| 電話受付時間 | 平日10:00~18:00 |
| メールアドレス | help@future-boat.com |
| ホームページ | https://future-boat.com/ |
ボートフューチャーの運営情報を調査したところ、
気になったのは「運営会社名」と「所在地」の2点だった。
運営会社名は一般的な法人名ではなく「ボートフューチャー運営事務局」と表記されている。
また、所在地を調べるとオフィスビルは確認できるものの、
フロア番号などの詳細情報は公開されていなかった。
一部の情報が開示されていないため、不安を感じる人もいるだろう。
しかし、この点については大きな問題ではない。
予想サイト業界では、過去に利用者が運営元へ直接押しかけるトラブルが発生したことがあり、
防犯対策として所在地や運営情報の一部を非公開にしているケースが少なくない。
ボートフューチャーも同様の対策を取っていると考えられる。
実際に電話やメールで問い合わせを行ったところ、問題なく対応してもらえた。
さらに、サイト内ではクレジットカード決済にも対応している。
決済会社の審査を通過していることを考えると、運営体制について過度に心配する必要はないだろう。
少なくとも、今回の検証で不自然な対応や危険性を感じる点は見当たらなかった。
登録方法
ここまで調べた結果、ボートフューチャーは安心して登録できるサイトだと判断した。
そこで次は、登録方法について紹介していく。
ボートフューチャーはLINEから簡単に登録できる。
登録手順は以下のとおり。
- 公式サイトにある『お友だち登録はこちら』を押す。
- LINEアプリを開いて、友だち追加をする。
- アカウントを作成。
- 利用規約に同意してログインすれば完了。
手続きはこれだけ。
面倒なIDやパスワードを入力する必要もなく、数十秒で登録できる。
さらに、今なら10,000円分のポイントを受け取れる。

このポイントは有料予想を購入する際に利用できるため、登録するなら早めに受け取っておこう。
ボートフューチャーの検証結果
以上が、ボートフューチャーを実際に使い続けて分かった検証結果だ。
累計では無料・有料ともに利益を残した。
ただし、どちらもどの予想へ乗っても同じように勝てるわけではない。
今回の検証から出した結論は、以下の通り。
●無料予想
②〜⑤号艇を頭に置いた予想だけを優先。
一見堅そうな①号艇頭で、相手を広く並べただけの予想は切る。
●有料予想
高額プランを闇雲に買わず、まずはファーストフェーズBを優先。
次に選ぶなら、低価格で結果を残したファーストフェーズA。
※コロガシは自己責任
ボートフューチャーは、実績だけを見て丸乗りするサイトではない。
無料は狙いが出ている条件を選び、有料はプランを絞る。
この使い方まで徹底して、初めて利益を狙いやすくなる。
最後まで見てくれてありがとう。ボートフューチャーが気になっている人はぜひ、この記事の検証結果を参考にしてみてくれ。
